親知らず いつ生える

親知らずは、いつ生えるのか?

親知らずについて

親知らずとは?

 

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永久歯が全て生え揃うと、上の歯と下の歯の合計は32本になります。そのうち、12本が大臼歯と呼ばれている歯です。手前から第1大臼歯・第2大臼歯・第3大臼歯と呼ばれているのですが、「臼歯」と呼ぶのは、穀物を粉にする臼(うす)のような形をしているからです。

 

手前から、第1大臼歯(6歳臼歯)・第2大臼歯(12歳臼歯)と呼び、一番奥で永久歯の一番最後に生える歯が第3大臼歯で、それが「親知らず」です。第2大臼歯までは小学生または中学生までに生えますが、第3大臼歯(親知らず)は、20歳前後に生えてきます。ただ、親知らずが生えてこない人もいます。

 

 

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ちなみに、親知らずの由来は、子供が親元を離れてから生えるため、親がこの歯が生えたことを知らないという所から名付けられたと言われています。なお、英語では、物事の分別がつく年頃になったときに生えてくることから、wisdom tooth(智歯)と呼ばれています。

 

親知らずが生えない?

 

アゴの骨の長さが短い場合や、歯が大きい場合など、最後に生えてくる親知らずの場所がなくなって、途中で成長が止まってしまう場合があります。そのような場合、様々なトラブルが起こることがあります。

 

親知らずのトラブル

 

親知らずが少しだけ出た状態のままだと、歯肉が細菌感染されやすくなり、歯周炎を起こしやすくなります。それは、口の奥は、自浄作用が働きにくく不潔になりやすいため、奥歯は虫歯になりやすいからです。

 

親知らずの治療

 

親知らずが生えていても、約82%の人は、上下の奥歯が上手く噛み合っていないとされています。ちなみに、健全な親知らずは僅か3%で、歯周ポケットが3ミリ以上のものが多いといわれています。なお、親知らずが原因で炎症や痛みがある場合は、一般的に抜歯した方が良いと考えられています。

 

親知らずのトラブルは人間だけ

 

サルの場合、第2大臼歯と第3大臼歯(親知らず)は、ほぼ同じ時期に生えてきます。そのため、サルの仲間は、親知らずによるトラブルは起きません。

 

人間は、進化の過程で、食料の確保法や火などを使った調理法を考え出し、栄養を効率的に採り入れるようになりました。その結果、あまり噛む必要がなくなり、アゴの骨や筋肉が十分に発達しなくなりました。人間の第3大臼歯がかなり送れて生えてくるのは、おそらくその為ではないかと考えられています。

 

 

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