人間 歯並び

どうして、人間だけ歯並びが悪いのか?

041【アップ可】どうして、人間だけ歯並びが悪いのか?

噛み合わせが悪いのは人間だけ!

 

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地球上の全ての生物は、体を環境に適応させて、体の形や働きを進化させてきました。そのため、生物の体は手足も口も顔も、全て生きていくために適した働きをするように作られています。

 

人間の場合、口はモノを噛むために上下の歯列が整列して、互いにしっかり噛み合うようになっています。しかし、全ての哺乳類の中ので、人の歯並びや噛み合わせだけは、異常な形が多いのです。このような異常は、人間が未開な生活をしていた頃には少なかったとされていますが、現在の先進国では多くなっています。

 

 

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噛み合わせが悪い原因

 

噛み合わせが悪い場合の原因を突き止められるのは、全体の8%ぐらいと言われています。例えば、幼児期の事故でアゴを骨折して、アゴが十分に発育しなかったり、遺伝病でアゴや筋、歯の形成に問題が起きた場合などだけです。残りの90%異常は原因不明とされています。噛み合わせが悪い原因として、遺伝的な要素と環境要因が考えられるのですが、環境要因には、妊娠中の母親が、妊娠7〜8週ごろに風疹などの病気にかかったり、薬やアルコールを飲み過ぎたりしたときの影響があることは分かっています。出生後では、ほ乳・食事のとり方・病気や顔のケガ・鼻詰まり・指しゃぶり・不良姿勢などが考えられます。

 

歯が大きくなっている

 

歯並びの異常には、歯の大きさも影響しています。日本人の歯は、1945年と1960年代の半ばを比べると、前歯から奥歯まで会わせて、歯の幅が0.10〜0.38ミリ大きくなっています。しかも、歯の厚さも変わっています。その原因は、タンパク質と脂肪の摂取量が増加したことが要因だと考えられています。栄養と歯の大きさの関係は、動物実験でも確かめられています。

 

噛み合わせが悪くなる5つの要因

 

不正咬合(上下の歯が適切に噛み合っていない状態)は、口と顔に問題が起きた場合に起こるのですが、大きく分けると下記の5つの要因が考えられます。

 

@ 骨格型要因

アゴの大きさや形など、顔の骨格のアンバランスで起こり、成長期を通して悪化する傾向が強く、長期間の治療やアゴの手術が必要になることもある。

 

A 機能型要因

噛み合わせるとき、左右の奥歯が噛み合うより先に、前歯や横の歯の1〜2本がぶつかる場合がある。これは、痛みはなくても、無意識でアゴをずらして噛むために起こる。

 

B 不調和型要因

アゴの発育が十分でない場合、歯はキレイに排列することが出来ず、八重歯のような凸凹の歯並びになる。逆に、アゴの発育が良すぎたり歯が小さすぎたりすると、歯並びに隙間が出来る。

 

C 習癖型要因

指しゃぶり・唇を噛む・舌を歯の間に挟むなどのクセがあると、歯の排列が乱れる。また、背中を丸くしている・頬杖をつく・いつも口を開けているなどのクセがある場合、顔の発育が影響を受ける。

 

D その他の要因

歯の数が少ない場合や、逆に歯の数が多い場合、他には、歯の形や位置が異常であったりすると、整った歯並びにならない。

 

 

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