口 4歳

口の健康度は、4歳までに決まるってホント?

口の健康度

咀嚼器官が発達する順序

 

レディホワイト 楽天

赤ちゃんが母乳を飲んでいる時期、食べ物を噛む機能は関係ないように思いがちですが、実は、母乳を飲んでいる時期に噛む機能が発達するのです。

 

赤ちゃんは、生後6ヶ月ぐらいまでに首がすわるようになり、お座りが出来るようになるなど、全身の筋肉や運動能力が発達します。この時期に、下アゴを動かす咀嚼筋も発達していきます。

 

赤ちゃんは、母乳を飲むことで、咀嚼筋を強化しています。母乳を飲んでいる赤ちゃんは、乳首から母乳を吸っているように見えますが、咀嚼筋や口のまわりの筋肉を動かして、まだ歯が生えていない口を使って乳首をしっかり捉えて、母乳を飲んでいます。

 

十分に母乳を飲んだ赤ちゃんは、噛むための筋肉が発達して、固形食に変わる頃には、生え始めた乳歯で噛むことが出来るようになります。咀嚼器官は、下記の通り3つの段階を通って発達していきます。

 

 

ベル

レディホワイト効果:歯の黄ばみが消えた!

 

 

第1段階 ほ乳期

●誕生から乳歯が生え始める時期(生後6〜8ヶ月ぐらいまで)
母乳を飲むことは、咀嚼筋や口のまわりや頬の筋肉全体を使った運動です。母乳ほ乳は、咀嚼筋の発達と、噛む・飲み込む働きを準備します。

 

 

第2段階 固形食移行期

乳歯が生え揃うまでの時期(8ヶ月〜3歳ぐらいまで)
母乳から固形食に変わる時期、様々なモノを食べることで、噛む・飲み込む機能が完成します。この時期は離乳期とほぼ重なりますが、母乳をやめる時期という消極的な捉え方ではなく、固形食を食べる能力を身に付ける大切な時期と積極的に考えるべきです。5〜6ヶ月頃になると、大人が食べているのを注視したり、食べ物に手を伸ばしたりして、赤ちゃんの方でも「固形食開始のサイン」を盛んに出します。

 

 

第3段階 食習慣形成期

永久歯が生え始めるまで(3歳〜6歳ぐらいまで)
乳歯が生え揃った後、6歳ぐらいまでの時期は、規則正しい食事のリズムを身に付けることが大切です。葉野菜など繊維質を多く含んだ食事を食べられるようにします。

 

 

4歳までで決まる口の健康度

 

4歳のときに虫歯や歯とアゴの骨の不調和(アゴが小さいため、歯がキレイに並びきらない状態)があると、15歳の時点でも75%の子供に異常があると予測できることが分かっています。つまり、早くから口の健康管理をすることが、とても大切であるということです。

 

子供の口の健康管理のポイント

ほ乳期
赤ちゃんは、出来るだけ母乳で育てる。ほ乳ビンで飲ませる場合、咀嚼筋の動きでミルクが出てくるタイプをの乳首を選ぶ。(ビーンスターク乳首など)

 

固形食移行期
駅退食、ペースト食品など、軟食に偏った食事を避ける。

 

食習慣形成期
清涼飲料水や甘味飲料をあまり与えないようにする。水・白湯・お茶で水分を補給するようにする。

 

ベル

レディホワイト効果:歯の黄ばみが消えた!

 

 

 

 

 

 

 

ホーム RSS購読 サイトマップ