口 出っ歯

口を開けたままだと「出っ歯」になりやすいってホント?

出っ歯を裂けるためには…

出っ歯になりやすいのは?

 

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風邪をひいたりすると、鼻が詰まってしまい口で呼吸をするしかありません。ただ、風邪をひいている訳でもないのに、普段から口を開けた状態でいる人がいます。いずれにしましても、鼻で呼吸が出来なくなると、自然に口が開いてしまいます。

 

そうなると、口の中が乾燥して、舌・歯・プラークなども乾燥した状態になってしまいます。すると、歯に付着しているプラークは、歯の表面で乾燥してこびり付いてしまい、それが、虫歯・歯茎が腫れる歯肉炎・口臭の原因となります。

 

また、唇も乾燥してしまうため、唇がひび割れて出血し、上唇の緊張が無くなることで上顎前突(出っ歯)の原因にもなります。

 

という訳で、アレルギー性鼻炎やアデノイドなどの長期に渡る鼻づまりは、口のトラブルを防ぐためにも、耳鼻科での早期治療が必要です。

 

なお、鼻で呼吸が出来るのに、口で呼吸するのがクセになっている子供は、おそらく小さいころから口を閉じることを躾けられなかったのが原因かと思われます。ただ、他にも理由は考えられます。例えば、唇の力が弱い・舌の使い方にクセがある・外で元気よく遊んでいない・姿勢が悪いなどです。

 

唇を鍛えるには、まず食品をしっかりと噛んで食べることです。特に、前歯で噛み切る必要がある大きな食品を毎日食べると効果的です。

 

あと、力強いブクブクうがいも唇を鍛えることが出来ますし、外で元気よく飛んだり跳ねたりして運動をすると、奥歯や唇に力が加わり、口が鍛えられます。

 

注意しなければいけないのは、テレビやパソコンに長時間向かっている子供です。猫背で顔を上げた状態が続くと、口が開いたままになり、それが習慣化してしまいます。

 

口を閉じるためには、鼻で呼吸をしなければならないのですが、鼻呼吸の訓練にはハミングが有効です。

 

どうしても、鼻呼吸が苦手で口が開いてしまうということであれば、矯正治療をしている歯科医院で、舌のクセや唇の力を付けるトレーニングを行っていますので、診察を受け相談するのが良いでしょう。

 

口呼吸になる原因が分かっていても、習慣化してしまった状態では治すのも大変です。そのため、本当は、毎日の生活を振り返り、悪いクセがつく前に正すことが大切です。

 

 

ベル

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